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猫龍隆
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ブログを書くきっかけとなった飼い猫のマロンさんは、2016年5月21日13時13分に永眠しました。12年間ではありましたが幸せをありがとう。
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2014年11月04日

ブラックバイトについては30年前でも有った事だわ

脱社畜的「会社の歩き方」 (19) 「責任感」というマジックワードに騙されるな
『通勤手当の有無』が将来大きな差に 社会保険給付額や年金額まで違ってくる



今は知らないけど30年前の外食産業で、当時月商2000万円ぐらいの店を正社員3人で回すと
アルバイトが60人ぐらい必要で、そんなもんブラックバイトだらけだった。

高校生・大学生の試験時期もあったし、普段でも社員自体がお休みなんて取れないし
真夜中まで仕事があれば、「囚人でも夜中ぐらい寝れるわ~」なんて思った。

・時給計算は昔タイムカードで30分刻み、極論を言えば29分前にIN(入る)29分後にUP(退出)なら29分間タダ
・試験だろうが、正社員も若いので女子アルバイトに「顔を見ないと寂しい・・・・」なんて言って入らせたり
・野郎について、連絡がつかなければ当時は下宿先に電報を打ったもんだ
・ギフトカードなんて金券も、アルバイト名をグラフ化して競わせて買わせたり
・後は守秘義務があるわ

PLなんてのもやらされるけど、今のコンビニ同様の本部指定原価働いても働いても利益には貢献していない結果となる。
アルバイトの労務賃が高すぎるから、アルバイトを削り正社員がタダ働きしてでも目標に合わせろという事になる。

こんな事の積み重ねで経営者が億万長者になるわけだわ。
まあ、必死に働いても5~6年が限度!それ以上頑張ると認められない労災になるのが当たり前。
外食でも無い普通の仕事でも

儲けの頭から高額な本部経費を引き、残りを社畜に分配させたり

経営者の考える事はお察しの通り

ヤクザのみかじめ料と同じ

仕事を取ってきても、君の取り分は僅か数パーセント
僅か数パーセントのそれだけでも給料の3倍稼げという訳だ。

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